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2010年8月5日号の主な記事 |
役員合宿勉強会開く 在宅医療推進の障害を洗い出す
治し・支える歯科医療の意義考える
7月28・29日の両日にわたり、日本歯科医師会は『地域における医療と介護の一体的提供・歯科の役割』をテーマに平成22年度役員合宿勉強会を開催、超高齢社会における歯科医療のあるべき方向性について宣言を発した。
平成22年度近畿北陸地区歯科医師会・同連盟役員合同連絡協議会
改定のあり方評価するもプラス改定の実感ナシ
協議では、各府県歯から「対前年同月比は殆ど変わっていないし、パラの高騰による影響などで単純に2.09を喜んではいられない。次期改定においては算定の仕方や要件の緩和をしっかり取り組んでもらいたい」と要望が続いた。更に、医学的根拠を持たない包括化に危惧の念が示されたほか「日本歯科医学会によるタイムスタディ調査は実際の臨床現場とリンクしたものでなくてはならない」との意見もあった。
日本歯科医学会第84回評議員会開く
新たな課題 若手の研究者の育成と臨床研究の充実
日本歯科医学会(江藤一洋会長)は7月27日、第84回評議員会を歯科医師会館で開催し、平成21年度学会会計収支決算を可決するとともに、一部学会理事の変更として昭和大学歯学部の向井美惠教授(日本障害者歯科学会)、東京医科歯科大学の俣木志朗教授(日本歯科医学教育学会)の両氏が選任された。江藤会長は挨拶の中で、学会の重点項目について従来の6項目に追加し、▽若手の研究者の育成、▽臨床研究の充実を挙げた。
平成22年度関東地区歯科医師連盟役員連絡協議会
石井議員「議員の貢献度見極めも職域代表の仕事」
7月22日に開催された平成22年度関東地区歯科医師連盟役員連絡協議会は、[1] 今後の民主党と自民党の対応、[2] 各都県の歯科保健条例への取り組みの二項目がテーマとされた。大曽根座長は「各政党を利用・活用するのが連盟のスタンスであるべきと思う。都歯連盟は党よりも人であるということに立脚した動きを展開する。最終的には歯科医療党の仲間をどう作っていくかが問題だ」と述べ、各県の意見を誘導した。
岸田隆先生旭日小綬章受章祝賀会 300名が筋金入りの一徹者・岸田氏を祝う
今春、多年にわたる歯科保健医療の発展と向上による功績により旭日小綬章の栄に浴した前千葉県歯科医師会会長の岸田隆氏(日本歯科医師会代議員会議長)の受章祝賀会が8月1日、千葉市の京成ホテルミラマーレで開催された。
歯科用貴金属随時改定 金パラ1g 619円から802円に
7月28日、厚労省内で開催された中医協総会で、歯科鋳造用金銀パラジウム合金(金12%以上JIS適合品)の1g当たり802円への価格見直しなど歯科用貴金属10品目の価格の随時改定が了承された。
日本大学歯学部同窓会 カザルスホールファイナルコンサート開く
日本大学歯学部同窓会(糟谷修三会長)は7月29日午後7時から、「日本大学カザルスホールファイナルコンサート〜明日への旋律〜」を開催、会員・家族が多数訪れ満席となった。このチャリティーコンサートの収益金の一部は日本赤十字社医療事業部門に寄付された。
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