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2012年1月15日号の主な記事 |
“社会保障・税一体改革”素案決定 消費税「社会保障4経費」に充当
政府・与党は1月6日、「社会保障改革本部」の会合を開き、社会保障・税一体改革の大綱素案を決定、素案は閣議報告された。素案では、消費税の社会保障財源化について「社会保障の機能強化・機能維持のために安定した社会保障財源を確保し、同時に財政健全化を進めるため、消費税について2014年4月に8%、2015年10月に10%へと、段階的に地方分を合わせた税率の引上げを行う」と明記された。
平成24年度歯科保健医療対策関係予算(案)の概要
在宅介護者への歯科口腔保健推進事業は減額に
政府は昨年12月24日、平成24年度当初予算案を閣議決定した。厚労省一般会計予算案の社会保障関係費は、23年度予算額より2兆3001億円減の26兆2152億円(8.1%減)。歯科保健医療対策関係予算の新規予算「在宅介護者への歯科口腔保健推進事業(重点化)」は概算要求では4億5千万円余だったが、大幅な減額査定の1億円余となった。
埼玉県歯 子育て支援医科歯科連携講習会開く
子育て支援の輪を広げる試み
12月8日、埼玉県歯科医師会(島田篤会長)は「埼玉県歯科口腔保健の推進に関する条例」の趣旨に基づき、歯科医療従事者が子供の成育に関わる医科的事項を学び、同時に医科関係者は新しい口腔成育の情報を得て、顔の見える連携の構築と円滑な運用を図る基礎を作ることを目指し「子育て支援医科歯科連携講習会」を開催した。
東京都歯科医師会「新春懇談会」
浅野会長 発想の転換・意識改革でより高みを
東京都歯科医師会(浅野紀元会長)は1月10日、東京飯田橋のホテルグランドパレスで新春懇談会を開催、300名を超える歯科関係者・行政・政界関係者等が出席した。
千葉市歯科医師会「新年会」
藤本会長 分かち合いの精神で上昇の年に
千葉市歯科医師会(藤本俊男会長)は1月7日、三井ガーデンホテル千葉で平成24年新年会を開き、熊谷俊人千葉市長、藤平雅紀千葉県歯副会長、地元選出衆参国会議員、千葉県議、行政、三師会等の代表およそ150名が出席し新年の門出を祝った。
西澤都技会長「組織再生の一歩を」
1月9日、社団法人東京都歯科技工士会(西澤隆廣会長)は「この技を愛し歴史に夢を持つ〜希望への新たな出発」をテーマに新宿ワシントンホテルで新年祝賀会を開催した。
日本歯科人間ドック学会学術大会
杉並区 健診受診率20〜30%を目指す
昨年12月、第14回日本歯科人間ドック学会総会・学術大会が「『健診』〜その現状と普及」をテーマに日本歯科大学富士見ホールで開催された。「地域における健診の普及と過程」のシンポジウムでは、日本歯科医師連盟の高橋英登常任理事、川口市歯科医師会の中村勝文会長、山梨県歯科医師会の吉田英二理事の三氏をシンポジストを務めた。
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