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2012年1月25日号の主な記事 |
87回学会評議員会 法人化に向けた具体的対応を承認
法人化により中立性・独立性等を確保
日本歯科医学会(江藤一洋会長)は1月20日、第87回評議員会を開き、第8号議案で「日歯の内部組織として法人格を有していない学会が国民の信頼を得て責務を果たすためには、中立性・独立性、認証機関としての正当性を確保する必要がある」との理由から、学会の法人化に向けて具体的対応を行うことの承認を諮り、評議員会は対応を進めることを承認した。
NHK インプラント治療トラブル急増の理由とり上げる
国民生活センターに5年間で2千件の相談
日歯の大久保満男会長は1月20日の日本歯科医学会評議員会で、インプラント治療トラブル急増係わるNHKの放送について「放送内容はインプラント治療の効用を認めた上で、現状の課題として、▽どのようにスキルアップを図りその技術を認定するか、▽もし問題が起こったときにどのように対応するか、の2点をあげた」とし、その上で「技術の向上については、歯科医師会の範疇ではなく学会が責任を持って取り組んでいただく課題であり、また、日歯会員においてインプラント治療を行っているのはおよそ2割であり、従って、全会員に対して警告や指導をすることは難しい。ただし、一般からの問合せ等への対応については、既に日歯事務局に専任の担当者を置き、慎重な対応をするよう徹底を図っている」旨を述べた。
1/13・18 中医協総会 堀委員「再診料の評価」強く求める
1月13日、中央社会保険医療協議会総会が厚労省内で開催され、「2012年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」(案)について議論した。13日の総会は、診療所の再診料引き上げを検討課題に入れるか否かで議論が紛糾、日歯常務理事の堀憲郎委員は『基本診療料の引き上げ』について、問題点を指摘するとともに再診料の評価を強く求めた。
日本歯科医学会会長賞 村居正雄氏ら7名が受賞
1月20日に開催された日本歯科医学会の第87回評議員会で、平成23年度日本歯科医学会会長表彰授賞式が行われ、村居正雄(長野県歯科医師会会員)ら7氏が江藤学会長から表彰を受けた。
水野智彦衆議院議員に訊く
歯科への強い思い忘れずに・まだまだ政治に関わりたい
歯科医師国会議員6名の議員の中で1年生議員でありながら行動力に溢れ、歯科医療の課題に積極的に取り組む水野智彦衆議院議員に「歯科医療の課題に対する政府与党の取り組み」や「議員自身の政治に対する思い」をお訊きした。
平成24年日本大学歯学部同窓会 新年会開く
糟谷会長 同窓会の『絆』守り続ける
日本大学歯学部同窓会(糟谷修三会長)は1月14日、平成24年新年会を新橋第一ホテル東京で開催した。多数の会員はじめ日本大学の大塚吉兵衛総長、大久保満男日本歯科医師会長、越川憲明歯学部長、牧村正治松戸歯学部長、阿部正也松戸歯学部同窓会長らが出席した。
平成24年東歯大同窓会東京地域支部連合会 新年交歓会開く
浮地会長 若い力を事業推進に活かす
東京歯科大学同窓会東京地域支部連合会(浮地文夫会長)は1月14日、平成24年度新年交歓会をホテルメトロポリタンエドモントで開催、昨年12月3日に就任した浮地新会長は、若い力を事業推進に活かす機運づくりに全力を尽くすと抱負を語った。
葛飾区歯「先輩に感謝する会」 4月から公益法人として新たにスタート
葛飾区歯科医師会(小松孝至会長)は1月9日、恒例の新春の慶事「先輩に感謝する会」および新年会をテクノプラザかつしかで開催した。多数の会員とともに青木克徳区長、浅野紀元東京都歯科医師会会長らの来賓が出席、長年にわたり地域歯科医療に貢献してきた表彰受賞者に祝意を表した。
東京都日歯大校友会 新年賀詞交歓会開く
齋藤会長 組織力こそ交渉団体の使命
東京都日本歯科大学校友会(齋藤尊会長)は1月21日、平成24年新年賀詞交歓会を新宿区の京王プラザホテルで開催、多数の校友はじめ日本歯科大学の中原泉理事長(学長・校友会会頭)、近藤勝洪校友会長、山崎一男都歯副会長らの来賓が出席した。
日栄・日歯 第3回共同シンポジウム開催
テーマは「災害時に食べることをどう支えるか」
日本栄養士会・日本歯科医師会第3回共同シンポジウム「救われた命を守っていくために〜災害時に食べることをどう支えるか」が1月21日、歯科医師会館大会議室で開催された。
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